乾燥肌を改善したいなら、ワセリンを塗りましょう

乾燥肌について、医師に質問

以前内科で、何となく乾燥肌・敏感肌の事を質問した事があります。その時の「答え」は、

「桃の葉エキス入りのクリームなんかを、塗ってあげると良いんじゃない?」
 

という答えでした。

同じように皮膚科の医師に、乾燥肌・敏感肌の対策として、何か保湿剤などを塗ったほうが良いですか?と、聞いたことがありました。その時の「答え」は、

「いや、何も塗らないほうがいい」
 

でした。先程の内科医とは違う答えでした。

医者によって「答え」が違うのは、一人ひとりの体質が違い、乾燥肌の原因が違うからかも?と思いました。
あと、専門家の皮膚科の医師が「何もしないほうがいい」と言い切ってしまうのは、もしかしたら市販のクリームなどで「かぶれている人」が多い、という事例があるためかもしれません。

以上の事より、自分の肌に対して適切なアドバイスをしてくれる医者を見つけ出す必要がありそうだ、という結論になりました。

医師から処方されるワセリン

ワセリン

ワセリンのイメージ画像

乾燥肌の症状を診てもらうために医者に行くと、スキンケア用にワセリンを処方されたりします。
例えば、赤ちゃんのカサカサな乾燥肌を診てもらうために医者に行くと、ワセリンを処方されたりします。

赤ちゃんに限らず大人の男性の場合でも、「かかと」の「ひび割れ」で皮膚科に行った時にワセリンを処方されることがあるようです。
主婦の方で手の「ひび割れ」に悩んで受診した際にも、処方されたりします。

肌荒れしている・していないに関わらず、肌に染みる化粧水や保湿剤を使わないようにしましょう。肌が荒れている場合では、水っぽい物ほど染みるようです。油分が多い物ほど、肌には優しい傾向があります。

よって、「肌荒れ」の時には化粧水や美容液を使わず、クリームや乳液だけを使用すると良いです。もしもクリームでも染みるようでしたら、ワセリンを塗って保湿すると良いでしょう。

水分も補給しましょう

医者が処方したワセリンを使えば、大抵の場合、肌の状態が改善すると思います。ですが、そうならない・治らなかった、という話も聞きます。

乾燥している肌に必要な事は、ワセリンで保護する事だけでしょうか?
もう一つ別の事、「水分を補充する事」も必要だそうです。肌の回復には、水分が必要という事です。
なので乾燥肌の治療の際、まずはゲルクリームを塗ってからワセリンを塗って、肌を保護しているという人もいる、と聞きました。かかりつけの医師と相談の上、水分補給という目的でゲルクリームを塗っても良いと思います。

きちんとワセリンを塗っているのに、乾燥肌が全然治らない。そんな方は、今一度かかりつけの医師と相談してください。肌に水分を補給するためのクリームも、処方してくれるかもしれません。