美容液入りファンデーションで、美肌になりましょう

美肌のきっかけ「ファンデーションの活用」

美肌の美人は「女性の憧れ」と言えるでしょう。
美肌になるためには、スキンケアで肌の健康を保つことが大切です。そして、お化粧の基礎であるファンデーションが、美肌のポイントの一つとなります。

若い頃、ナチュラルで薄づきのファンデーションを好んでいた。けれども「シミ」が目立つ年齢になったので、肌色を美しく見せるカバー力(りょく)のある物を選ぶようになった。こういう人がいるかもしれません。

だからと言って厚塗りにすると、かえって老け感が出てしまいます。
ファンデーションを選ぶ際、「厚塗り」や「白塗り」を感じさせず、肌が艶やかで明るく見える物を選びましょう。そして「シミ」や「くすみ」「毛穴」を、きちんと隠してくれる物が良いです。「軽やかさ」のあるファンデーションを、ぜひ使ってください。

もしもファンデーションで肌の気になる箇所を上手にカバーできれば、人前に出ても不安はないでしょう。上手なファンデーションの使い方を、知っておきましょう。
肌を「よりキレイに見せるためのコツ」としては、洗顔後、化粧水とクリームで肌を整えてから、化粧下地で肌のデコボコや色ムラを補整するようにしましょう。

ファンデーションの色については、「シミ」や「そばかす」が気になる人は、少し暗めの色を選ぶと目立ちにくくなります。ただし、暗すぎる色は禁物です。やはり肌の色は、明るくすることが大切です。なので「仕上げ」には、ピンクやベージュを選びましょう。計算された大人の透明肌を、意識してください。

ファンデーションの種類

ところで、ファンデーションは顔の全体に塗るメイクアイテムです。なので、その人の表情を良くも悪くも変えてしまう物と言えます。ご自身の肌に合った、ファンデーションを選ぶ必要があります。

ファンデーションには、大きく分けると「リキッドファンデーション」と「パウダーファンデーション」の2種類があります。

リキッドタイプ

リキッドファンデーションリキッドファンデーションは液状なので、量を調整しやすいです。滑らかで「化粧持ち」が良い(化粧崩れしにくい)という特徴があります。そして乾燥肌の人に向いているファンデーションとも言われています。

もしも、きちんと毛穴をカバーしたいという場合は、リキッドタイプのほうが良いでしょう。
リキッドタイプには、クリーム状やスティック状の物があり、その質感も様々です。毛穴のカバーには、とろっとした質感で硬めのクリームタイプの物が適しているでしょう。

なお、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは、肌に対する刺激が強いことがあります。もしも人と比べて肌が弱い方は、注意が必要です。
リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションには、成分として界面活性剤が入っているようです。そして、防腐剤も入っているようです。
そのようなファンデーションなら、当然、肌に対する刺激は強くなってしまいます。

パウダータイプ

パウダーファンデーションは「つけ心地」が軽くて、化粧直しに最適と言われています。そして脂性肌の人に向いている物とされています。
コンパクトに入っているので、持ち運びしやすいです。手軽に使えるという特徴があります。

パウダータイプのファンデーションの場合は、基本的に肌に浸透していくことはないです。よって、アレルギーを引き起こしてしまうことも少ないようです。

美容液入りファンデーション

肌になるべく負担を掛けたくない、そう思っている人にピッタリな物が、美容液入りファンデーションです。
美容液入りファンデーションとは、ファンデーションの中に美容液を配合した物です。メイクをしながらスキンケアもできる、という物です。最近では、使っている人が多くなってきました。

美容液入りファンデーションを使うことは、美肌になるための一つの方法

と言えます。

美容液入りファンデーションの成分は、各メーカーによって違いがあります。ヒアルロン酸やビタミンC誘導体を配合した物、日焼け止め効果のある成分を配合した物などがあります。

また、タイプにおいては、リキッドタイプとパウダータイプがあります。自分の肌に合う美容液入りファンデーションを、選びましょう。

化粧崩れしにくくて「潤い」も続きます。なので、肌がよくかさつくという乾燥肌の人に「おすすめ」です。お化粧を落とした後でも、肌が「すべすべ」だと思います。

ファンデーションをつけたら、「化粧崩れ」をしないように汗や皮脂をこまめに拭き取りましょう。あぶら取り紙やタオルを、いつも携帯しておきましょう。

「美容液入り」のような、肌に良いとされている美容成分を配合しているファンデーションを使えば、お化粧できるだけでなくて、同時に美肌になれると思います。ぜひ使ってみましょう。