チョコレートが大好きな国・フランス

チョコレート専門店が多数あるフランス

フランスのパリ例えば日本国内で「ちょっと賑やかな街中」を歩けば、「ケーキ屋さん」や「お菓子屋さん」をよく見かけるでしょう。スイーツは、やはり日本で人気の食品と言えます。

ですがそんな日本でも、チョコレート専門店となると数が少なくなります。しかし海外では、100店以上のチョコレート専門店が立ち並んでいる所があります。

その海外の国とは、フランスです。フランスには「Chocolaterie(ショコラトリー)」と呼ばれているチョコレート専門店が、数多く存在しているそうです。

フランス人は、チョコレートが大好きと聞きました。パリを始めフランス国内には、チョコレート専門店が多数あるそうです。
そして毎年、チョコレートの見本市と言われている「サロン・デュ・ショコラ」が開催されています。その会場には、世界中から集まったチョコレートの専門店が立ち並びます。「チョコ好き」なら、一度は参加してみたいイベントと言えるでしょう。

ちなみに、個人的にフランスと聞くと「お菓子」や「香水」を思い浮かべます。しかしそれだけではなくて、ダンスなどの文化に対しても理解のある国だそうです。
その一例として1970年代の話題になりますが、フランスは国策として文化に対する予算を準備しました。その際、ダンスなどの舞踊に関連する部分にも多額の資金が提供されました。国立フランス現代バレエ団が設置されたのも、この時だそうです。

食卓にチョコレート

フランス人は、チョコレートが「とても好き」と聞きます。日本人がチョコレートを食べるのは、「おやつ」として少し食べることが多いと思います。しかしフランスでは、個人のチョコレートの消費量がとても多くて、食卓に頻繁に登場します。

朝食では、コーヒーにチョコレートを入れます。仕事の休憩時間などに立ち寄るカフェでは、エスプレッソにチョコレートが添えられています。食事のデザートでは、チョコレートを使用した物が出されます。
このようにフランスでは、チョコレートが「とても身近な食品」になっています。

ノーベル賞と関係あり?

チョコレートとノーベル賞の関係について調べた研究があります。その研究によると、チョコレートを「たくさん食べる国」は、ノーベル賞が出る確率が高まるということです。

その真偽は、さらなる研究と調査が必要だと思います。だけどチョコレートが好きな自分にとっては、ちょっと気になる話題でした。ただし私は、ノーベル賞とは全く縁がありません……。