顔の印象を変える化粧・マスカラ

アイメイクアップの化粧品・マスカラ

「メイクにマスカラを使いますか?」
 

「マスカラを必ず使う」「なんとなく使っている」という人や、「面倒だから使わない」という人など、それぞれいると思います。

マスカラとは、アイメイクアップの化粧品のことです。まつ毛にマスカラを塗布することで、まつ毛を長くて濃く見せることができます。マスカラをつけることで、まつ毛をグラマラスな物に演出できます。

マスカラの語源は、イタリア語のmaschera(覆うという意味、英語のmask)という語から来ている、と言われています。
そして現在、私たちが使っている「マスカラ」や「リップブラシ」などの化粧品の多くは、マックスファクター1世によって作り出された物です。
「メイクアップ」いう言葉も、彼が現状に満足できない時に「MAKE UP(もっと美しい表情をして)」と言ったことが、後に転化したものと言われています。

マスカラについては、メイクの中で重要なポジションを占めていると言えます。そしてマスカラという化粧品に対して、とても「こだわりを持っている人がいる」と聞きます。なので一度良いと思ったマスカラの化粧品については、リピート購入することが多いそうです。

マスカラのタイプ

マスカラには、目的別の種類があります。例えばロングラッシュタイプ、カールキープタイプ、ボリュームタイプ、透明タイプなどに分かれます。

  • ロングラッシュタイプ:まつ毛の「濃さ・太さ」よりも、「1本1本の長さ」を強調できます。
  • カールキープタイプ:まつ毛のカールを長く維持できます。
  • ボリュームタイプ:「まつ毛の長さ」よりも、「濃さ」や「太さ」「ボリューム」を強調できます。

以上のようにマスカラの目的には、ボリュームを増やすための物を始め、カラーを楽しむための物、水に強くて「くずれないようにする物」などがあったりします。

ちなみにマスカラの成分には、水分・増粘剤・コーティング剤・保存料などがあります。
「硬さ」の種類では、主に「固体・液体・クリーム」の3つのタイプがあります。

「目ぢから」を演出するマスカラのメイクアップ

マスカラで化粧している女性女性は「目ぢから」に対して、とても関心が高いようです。なので、目に対する美容メイクを入念に行なっている人が多い、と聞きます。そしてマスカラを用いたメイクは、目の印象を強くできます。
実際のところ目の印象によって、顔の印象が大きく変わります。芸能人においても、目に力のある人は人気が高いと思います。

マスカラを塗る時は、アプリケーターに入っている物を棒状のブラシを使って、まつ毛に塗るのが一般的です。
まつ毛をカールさせる場合は、ビューラーで「まつ毛」に形をつけてからマスカラを塗ります。その後、専用コーム(くし)で整えたりします。
乾くまで、少し時間がかかる場合があります。なので、アイラインやアイシャドウの後に塗ることが多いです。
マスカラ下地を使うと、「カールの持ち」を良くできたり、マスカラの「にじみ」を防げます。

マスカラの各タイプ(ロングラッシュタイプ、カールキープタイプ、ボリュームタイプなど)から2、3種類のマスカラを重ねて、好みの「まつ毛」を作ったりもできます。

なおマスカラは、基本的には落ちにくい物です。しかし涙や雨などの水分によって、落ちてしまうことがあります。このような時、マスカラが目の中に入ってしまい「目の周り」が汚れて、よく言われるパンダ目になってしまうことがあります。注意しましょう。

マスカラの色

マスカラの色については、ブラック・ブラウン・ネイビーを基調に、いろいろな色があります。透明な色もあったりします。「微妙な色合い」のダブルマスカラについても、いくつか種類が出てきています。
目元において華やかな印象を手に入れたい人は、ブルーやプラムの色が良いかもしれません。「華やかさ」だけでなくて優しい印象も手に入れたい方は、ブラウン系のカラーが良いです。

なお、カラフルなマスカラは、パーティシーズンに期間限定品として発売されることが多いようです。そんなカラフルなマスカラは、例えばダンスパーティーに似合う化粧だと思います。だけど日本の日常生活では、ダンスパーティーに参加するという機会はあんまりなさそうです。

美しくなりましょう

多くの女性たちが、目にこだわって化粧をしたりスキンケアの努力をしたりしています。努力したからといって、すぐに結果は出ないかもしれません。だけど努力してコツコツと積み上げたものは、将来あなたを「きっと美しくしてくれる」でしょう。

フェイスケア
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