脂肪燃焼できる有酸素運動・自転車の運動

自転車の運動でダイエット

自転車を使うダイエットは、自転車があれば誰でも簡単にできる事と言えます。一つの目安として、

週に2回から3回・最低30分間・速さ15kmくらいで、自転車に乗って走るだけです。

自転車例えば遠出の買い物などで、実行できる運動です。

自転車で走る事は、有酸素運動になります。脂肪が確実に燃焼される運動なので、多くの方から人気があります。忙しい方やハードな運動が苦手な方からも、手軽にできる運動という事で注目されています。
ダイエット効果を始め、「ヒップアップ」や「太ももの引き締め効果」も期待できます。

ギア付き自転車

ダイエットに向いている自転車は、ギア付きの物です。ただしギア付きでも、一番重いギアにしてしまうと負荷が大きすぎてしまい、ダイエットの効果が少なくなります。
この運動では、1分間で「ゆっくり走る」ことが理想です。なので一番軽いギアで、自転車をこぐと良いでしょう。

スピードを出して30分間走っても痩せることにおいては、ほとんと意味がありません。ゆっくりと時間をかけて「こぐ事」が、効果的と言えるでしょう。

自転車運動の効果

自転車に乗る事は有酸素運動をする事であり、筋肉も鍛えられます。自転車の運動は、多くの人にとって手軽にできる運動です。なので、ダイエット目的の運動としても「おすすめされること」が多いです。

自転車運動による効果には、以下の事が期待できます。
ただし以下の効果は、なんとなく自転車を「こぐ」だけでは得られません。背筋を伸ばして腹筋に力を入れて、足全体を使ってペダルを踏むように意識して「こぐ」ようにしてください。

「太もも」の引き締め

自転車の運動では、1ヶ月で4キロくらい体重が減った人がいるなど、痩せることを期待できる運動です。
また、痩せるだけでなく「太もも」が引き締まります。しかしこの点について、不安を感じる人もいるようです。それは、

「太ももが鍛えられて、見た目に太くなってしまうかも?」

 

という不安です。
きっと競輪選手の「太もも」がとても太いことより、そのような不安があるのでしょう。競輪選手の場合は、走る量がとても多いから「太もも」が鍛えられて、その結果、太くなっています。

通常の自転車運動では、「太もも」が以前に比べて太くなってしまうという心配はないでしょう。

健康的に痩せられる点からも、普段の生活で自転車を使うことは「おすすめ」です。
今まで近くに出掛ける際に自動車を使っていた人は、自転車で移動してみましょう。そうするだけで、脚などが痩せる可能性があります。例えば近くのコンビニに行く時、これまでは自動車を使っていた場面で自転車を利用してみましょう。

その他の部位の引き締め

二の腕を引き締める効果を期待できます。ハンドルでバランスを取る際、腕の筋肉を使うからです。

腹部のシェイプアップ効果を期待できます。前傾姿勢を保つため、常に腹筋に負荷が掛かるからです。

背中や腰の筋肉を鍛えられます。姿勢を良くする効果を期待できます。

引き締まった「ふくらはぎ」になります。ペダルを「こぎ続ける」ことで、張りのある「ふくらはぎ」になるでしょう。

日常生活で自転車に乗りましょう

普段の生活において、無理せずに自転車を使った運動を始めると良いでしょう。

近年では、オーダーメイドの自転車を受注できると聞きました。オーダーメイドすれば、自分の体にフィットする自転車を作れるそうです。乗る目的に合わせて素材を選べるので、まさしく自分専用の自転車を作れる訳です。

ダイエット目的に限らず、天気が良い日、オーダーメイドの自転車で街の中や郊外を駆け抜けると気分爽快です。そして日頃の運動不足も解消できると思います。

自転車専用の道路

あと出来るなら、自宅の近所に自転車専用の道路があったら「いいな」と思いました。残念なことですが、近所には自転車が安全に走れる道がありません。狭い道路が多いです。自転車専用の道路もないです。いつも自動車にぶつかるかも?とビクビクしながら、自転車に乗るという状態です(2007年当時)。
今後、自転車の専用道路が整備されて、自転車が安全に走れるように改善されたら良いと思っています。

なお、近所で本物の自転車に乗るのが難しい場合は、エアロバイクのような運動器具を使っても良いでしょう。