ダイエット中に食べて良い、ヘルシーな夜食・スルメ

いまダイエット中だけど、どうしても夜食を食べたい。
こんな時、何を食べたら良い?

スルメは、ダイエット中の夜食に食べても良い食品と言われています。

「食べ過ぎ」を防げるからです。
スルメを食べる際、たくさん噛む事で満腹感を得られます。

どうしても夜食を食べたい時、スルメを食べてみましょう。夜食で太るのを防いでくれる可能性があります。

太るから、食べ方に注意したい夜食

グッズ太郎

夜食を食べると太ってしまう。
だから食べたいけれど、我慢している。

そんな方は多いかもしれません。

以前、夜に食べるのが好きな方に話を聞きました。

  • 晩ご飯は、満腹になるまで食べていた。
  • さらに夜中にも食べていた。

その結果「体重が増えた」と言っていました。

夜食について言うと、食べる食品を賢く選べば食べても良い、と言えます。
その食べ方に注意すれば、太るのをある程度防げるようです。

おすすめの夜食メニュー

美味しい夜食

夜食で「おすすめのメニュー」と言えば、以下のものがあります。

  • お茶漬け
  • おにぎり
  • おかゆ
  • 温かい「うどん」
  • ホットサンド
  • スープ

ダイエット中だと、夜中どうしても「お腹が空いてしまう事」もあるでしょう。そんな時は、あまり無理に我慢せず、このようなヘルシーな夜食を食べましょう。

夜食に向いているヘルシーな料理については、先ほど言ったメニュー以外にもたくさんあります。
単品の食品になりますが、バナナなどの消化の良い食品を食べても良いです。

自分にピッタリな夜食が見つかったら、それを食べましょう。

ただし夜食のカロリーは、200kcalから300kcalくらいに抑えてください。

そして脂肪分や油分が多い食べ物を、出来るだけ避けてください。
消化に時間が掛かるからです(胃腸に負担が掛かるからです)。

どうしても食べたいならスルメ

スルメ

どうしても夜食を食べたい時や間食を我慢できない時、スルメを食べてみましょう。

スルメは、そんなにカロリーが低い物ではありません。
でも、色々な食品を間食するよりは良い、と思います。

スルメは、たくさん噛まないと飲み込めません。

たくさん噛むと、満腹中枢が刺激されます。よって、満腹感を得られるでしょう。

ずっと口に入っているので、口が寂しくなることもありません。

なお、スルメにマヨネーズをつける人は、可能ならマヨネーズを控えてください。マヨネーズは「カロリーが高め」だからです。

タンパク質

スルメは、タンパク質を含む食材の一つです。タンパク質は筋肉を増やしてくれて、筋肉が増えれば基礎代謝量が上がります

スルメは動物性のタンパク質を持っており、これには必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

あまり知られていませんが、スルメはダイエット中に食べても「そこそこ良い食材」と言えます。

塩分に注意

ただしスルメは、塩分が高いです。塩分が多過ぎると、「むくみ」の原因にもなります。

もしもの話、スルメで喉が渇き、甘いジュースを飲んでしまったら、それこそダイエットに悪いです。

念のため、スルメの「塩辛さ」に気をつけましょう。

お菓子と言えるスルメ

スルメは、お酒に合う「お菓子」と言われています。

個人的には、スルメは「お菓子」だと思っていなかったので、初め聞いた時に違和感を感じました。

ですが、スルメは「お歳暮商品」の定番の「お菓子」と認知されており、お菓子であると言って良いみたいです。

スルメは、日頃から健康意識の高い人に向いている「お菓子」と言えます。

スルメは硬い物なので、それを噛む事で顎(あご)の運動になります。

噛む事は脳に対しても良い刺激となります。

スルメの顎や歯、脳に対する影響は、血圧調整や視力回復などに繋がる、と言われています。

スルメが健康に良い食品なら、ダイエット中に食べても特に問題ないです。

スルメを食べて「食べ過ぎ防止」

普段から食事制限について思うことは、ある程度の努力は必要だけれど、そればかりだと続かないということです。

夜にスルメを食べて満腹感があったら、ストレスなく「食べ過ぎ」を防げるかもしれません。

夜食にスルメを食べるなんて変だ、と思うかもしれません。

だけど人それぞれに、相性の良い食べ過ぎ防止の「やり方」があります。
自分にとって、スルメを食べることで「食べ過ぎ」を防げるなら、それで良いです。

出来るだけ夜食を食べない事

ダイエット中に夜食を食べるのは、ある程度良いと言えます。絶対ダメとは、言えません。

だけど確実にダイエットするためには、やはり夜食を食べないほうが良いです。

食べるとエネルギーを溜め込んでしまうからです。

夜は「副交感神経の働き」によって、体内にエネルギーを溜めようとします。
よって、昼と同じくらいの量の食事を夜に食べると、太りやすいと言えます。

夜食は昼食よりも太りやすいという事を、覚えておきましょう。

食生活の改善

グッズ太郎

残業が続いて、深夜の食事が多い

メモ花子

夜食で、コンビニ弁当やファストフードを食べる事がある

このような食生活を送っていると、やはり体に悪く、中性脂肪が増え過ぎてしまうでしょう。

出来る限り、食生活を改善してください。そして適度な運動もしましょう。
そうすることが中性脂肪を減らすこと、痩せることに繋がります。

夜に寝ること

あと、痩せるため、健康のために、夜の睡眠をしっかり取るように心掛けましょう。

睡眠時間を削って「夜更かし」をしていると、ついつい夜食を食べたくなってしまいます。

これでは、例え運動やストレッチをしていても、摂取カロリーが増えてしまいます。

そのうち肥満になって後悔するかもしれません。

いま不規則な生活であっても、夜は何も食べずに寝ている、という生活を目指してください。

昔から言われている事ですが、早寝早起きする生活をしていれば、自然と健康的で美しい体になってゆくでしょう。