始まりはバングルだった、ハワイアンジュエリー

ハワイアンジュエリーの始まり・バングル

現在では、多くの店で取り扱われているハワイアンジュエリーですが、その元になった物は14金ゴールドで作られたバングルだった、と言われています。

リリウオカラニ(ハワイ王朝最後の女王)に向けて、このバングルがハワイアンジュエリーとして作られたという事です。
リリウオカラニ女王は王子が亡くなった際、彼の死を悲しみ「Hoomanao・Mau」(ハワイ語で「永遠なる想い」)という文字を刻印したハングルを作らせました。その文字はゴールドのバングルに、黒エナメルで刻印されていました。このバングルがハワイアンジュエリーの始まり、とされています。

手作りだったハワイアンジュエリー

ハワイ

ハワイ・イメージ画像

ハワイなどで安く購入できるハワイアンジュエリーの多くは、ハワイ以外の外国で作られた物でしょう。大量に生産されている事より、価格を安くできる訳です。
近年になって、ハワイアンジュエリーの人気がとても高まり、たくさん作る必要が出てきました。そういう状況より、大量生産の必要性が出てきました。

元々ハワイアンジュエリーは、一つ一つ手作りでした。オーダーメイドが前提の物でした。今でもオーダーメイドのジュエリーがあります。ただし価格は、それなりに高額となっています。

ちなみに大量生産された物がダメかと言ったら、そうではありません。価格に対する価値はある、と思います。購入した本人が気に入っているなら、何の問題もありません。

ハワイでは祝い事や愛情表現として、ハワイアンジュエリーをプレゼントすることが習慣となっています。大切な相手や自分自身のご褒美として、ジュエリーを手に入れましょう。

日本国内でも購入できます

最近、とても流行っているハワイアンジュエリーは、やはりハワイに行かないと手に入らないと思っている方がいるかもしれません。

しかし実際のところ、ハワイアンジュエリーは日本国内でも購入できます。専門店はもちろんの事、デパートなどの店頭でも普通に並べられて販売されています。最近の需要の高まりにより、ハワイアンジュエリーを仕入れて店頭に並べている所が多いようです。

周囲を見渡すと、アクセサリーとしてハワイアンジュエリーを身に付けている人を時々見かけるようになって来ました。もしもまだ持っていないなら、ぜひ一つ手に入れてください。きっと気に入ると思います。

アクセサリー
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム