意外と好印象かも?夏の挨拶ができる暑中見舞いはがき

暑中見舞い用の郵便はがき

年賀状用に印刷された「郵便はがき」を知っている人は多い、と思います。その他にも暑中見舞い用や残暑見舞い用の「はがき」があります。こちらについては、あんまり知らない人もいるかもしれません。

日本で初めて「暑中見舞い用の郵便はがき」が発行されたのは、1950年の6月です。ずいぶんと昔の事です。
そして2006年になると、暑中見舞い用だけでなくて残暑見舞い用としても利用できる「はがき」が発行されました。

かもめ~る

これらのような「夏の挨拶ができる郵便はがき」を、「かもめ~る」と言います
「かもめ~る」は、毎年6月から8月ごろまで発行されます。インクジェット紙やインクジェット写真用の「はがき」も発行されており、パソコンで印刷する人にとって便利でしょう。
「はがき」には無地の物と、夏らしい絵が入った物があります。手書きに「こだわる人」なら、「絵入りはがき」を活用すると良いでしょう。

インスタントメッセンジャーや電子メールが普及していると言っても、目上の人には「はがき」で挨拶するほうが、好印象になる場合があります。ビジネスにおいても、「暑中見舞い」を兼ねた「挨拶はがき」は、風流があって良いと言えます。

「消しゴムはんこ」の暑中見舞い

カワイイ・イラストたまには「手書きの暑中見舞い」を送ってみようと考えている人は、「消しゴムはんこ」などどうでしょうか。
「消しゴムはんこ」は、意外と簡単に作れます。

作り方

  1. まずは、紙に絵柄を描きます。
    パソコンで画像を印刷した物でも良いです。
  2. 次に、トレーシングペーパーに絵柄を写します。
    鉛筆やシャープペンシルで、絵柄をなぞっていきます。
  3. そして、消しゴムに絵柄を写します。
    トレーシングペーパーで描いた面を、消しゴムに当てます。文字などが反対になっている事を、確認します。
  4. 消しゴムへの転写が終わったら、消しゴムの余分な部分をカットします。
    カッティングマットなどを敷いて、カッターを使って削ってゆきます。
    細かい部分については、工作用カッターや彫刻刀などを使うと綺麗に仕上げることができます。
  5. 余分な部分を綺麗に削り取ったら、出来上がりです。

どこか手作り感があふれる「ハンコの絵」は、「暑中見舞いはがき」を送った相手に「きっと喜んでもらえる」でしょう。

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