脂肪がつきにくくなる効果を期待できる、リンゴ酢

ダイエットに「おすすめな果物」リンゴ

リンゴ果物のダイエットでは、以前にバナナを使った「やり方」が話題になりました。バナナ以外の果物では、例えばリンゴも「おすすめなフルーツ」です。

リンゴは、便秘を解消してくれます。
そしてリンゴのポリフェノールは、脂肪を燃焼させてエネルギーに変えます。

ある会社の試験では、約600mgのリンゴ・ポリフェノールを摂取してから食事をすると、摂取していない場合と比べて、血液中の中性脂肪値が約20%減少することがわかったそうです。
なお、リンゴポリフェノール600mgとは、リンゴ約3個分の量ということです。

リンゴ酢

お酢を活用した健康飲料の一つに、リンゴ酢があります。特に「お酢の酸っぱさ」が苦手な人に、リンゴ酢は好評と聞きました。リンゴの「おかげ」で、飲みやすい飲料になっているようです(お酢独特のツーンとした刺激が軽減されているようです)。

飲みやすいという理由だけでリンゴ酢を選んでもいいですが、栄養面からもリンゴ酢は優れている飲み物と言えます。リンゴ酢には、リンゴ酸を始め、クエン酸や酢酸などの有機酸が豊富に含まれているからです。

リンゴという果物は、私にとっては大好きな果物です。冬の季節、食後によくリンゴを食べています。
お酢については、あの「酸っぱさ」が苦手です。夏の季節、「きゅうり」の酢の物を食べたりしますが、夏バテ防止に良いだろうと思って、何とか食べています。

そんな私ですが、リンゴ酢なら素直に飲めそうな気がしています。今度スーパーに行ったら、リンゴ酢を探してみようと思いました。

ダイエットの効果

リンゴ酢ダイエットという方法があります。リンゴ酢に期待できる効果は、以下の事があります。

脂肪の中和

リンゴ酢は、酢酸やクエン酸などの酸からできています。脂肪や中性脂肪が「それらの酸」と結びつくことで、体の中においては脂肪がつきにくくなります
よって、脂肪を中和する効果を期待できます。リンゴ酢に含まれている酸が脂肪や中性脂肪と結合して、中和してくれるからです。
食べた物が脂肪になりにくくなるという効果は、ダイエットをしている人にとって嬉しい作用でしょう。

便秘の解消

あと、リンゴに含まれている成分にペクチンがあります。ペクチンが腸内にある老廃物や悪玉菌と結びついて、それらを体外に排出してくれます。
「腸内の動き」が活発になることで、便秘の予防に繋がります。ダイエットの敵である便秘を解消するのに、リンゴは役立つと言えます。

油分の中和

ところで中華料理には、油をたっぷり使って炒めたり、揚げたりする料理が多いです。ですが、ほとんどの料理で酢を使用しています。酢が油分を中和していると言えます。
これは中国の長い歴史の中で、肥満にならないための知恵と言えるでしょう。

リンゴ酢と豆乳の組み合わせ

リンゴは、ミネラルを豊富に含んでいます。なので、栄養のバランスが崩れやすいダイエット方法とは違う、と言えます。
さらに豆乳と組み合わせることで、栄養バランスが整っているダイエットになります。

リンゴ酢ダイエットを行なう場合は、水で薄めて飲むことが多いです。しかし豆乳を混ぜる場合は、水を豆乳に置き換えて作ることになります。

リンゴ酢だけでは、酸味が強くて飲めないという人がいるかもしれません。でも豆乳と混ぜることで、少し飲みやすくなるでしょう。
ただしリンゴ酢の種類によっては、豆乳と混ぜても混ざらない(分離してしまう)ことがあります。

このようにリンゴ酢に豆乳を混ぜた「やり方」は、「リンゴ酢・豆乳ダイエット」と呼ばれている方法になります。
飲むタイミングは、豆乳ダイエットと同じように食前に飲みます
豆乳による、「脂肪の燃焼率を上げる働き」を期待できます。そしてリンゴ酢による、酢のダイエット効果も期待できます。

その他、ダイエットだけでなくて、豆乳やリンゴには美肌の効果も期待できます。つまり美容にも良い飲み物と言えます。
痩せて綺麗になりたい方は、ぜひリンゴ酢と豆乳を活用しましょう。