もやし料理を一品加えるだけ、もやしダイエット

肥満の予防にも良さそうな野菜

私事ですが中年になればなるほど、お腹がポッコリしてきました。余分な脂肪がどんどん付いてきました。前回の健康診断では、メタボ予備軍になってしまいました。

肥満に対して「やや危機感を感じている」のですが、運動は苦手で続きません。仕事や雑用で忙しいという言い訳をして、運動から逃げています。ですがこのままでは、将来もっと太りそうです。なので、せめて食生活を見直そうと考えました。

たくさんの野菜を食べる事は生活習慣病の予防に繋がる、以前そう聞いた事がありました。過去の食生活を振り返ると、あんまり野菜を食べていませんでした。
生活習慣病を予防する事は、肥満の予防にもなると思いました。そういう事より、肥満に対する「ささやかな抵抗」として、今日からは野菜を意識して食べようと思います。すぐには効果は出ないと思います。だけど、野菜を食べるように心がけたいと思います。

ダイエット中に最適な食材・野菜

野菜は、ダイエット中に食べる食材として最適と言われています。なぜなら、低カロリーであり食物繊維が豊富だからです。ダイエットを始め、生活習慣病の予防やメタボ対策を考えている人に「おすすめの食材」です。

野菜に多く含まれている食物繊維は、糖分の吸収を緩やかにするとされています。よって、「血糖値の上昇を抑える働き」「コレステロールの吸収を抑制する働き」を期待できます。
野菜の中でも食物繊維が豊富と言われている物には、「しいたけ」や「セロリ」、「玉ねぎ」や「トマト」、「長いも」や「なす」などがあります。

あと、ダイエットでよく指摘される代謝の向上においても、野菜の活躍が期待されています。野菜には体内環境を整える効果を期待できて、血行促進や新陳代謝の活性化も期待できるからです。体内環境を整える野菜としては、香味野菜や緑黄色野菜、根菜類などが良いと言われています。

もやし

もやし「もやし」とは、米・麦・豆類・野菜などの種を水に浸して、暗所で発芽させた物です。
大豆から作る「もやし」は、「大豆もやし」と呼ばれています。牧草の種子から作る「もやし」は、「糸もやし」とも呼ばれています。どちらも人気があります。

先ほど野菜はダイエットに良い食材と言いましたが、「もやし」はビタミンCが豊富なので美肌の効果も期待できる、ということです。

なお、「もやし」をたくさん食べ過ぎると、お腹が緩くなる可能性があります。注意しましょう。

ちなみに「もやし」の意味は、植物の名前ではなくて、「芽し」「萌し」「生し」という意味だそうです。

ダイエットの「やり方」

野菜ダイエットの一つである「もやしダイエット」について、ご紹介したいと思います。
その「やり方」は

朝・昼・晩の食事に、もやし料理を一品加えるだけ

という簡単な方法です。

「もやし」は、低カロリーな食材です。「もやし」が原因で太ることはないでしょう。
そして「もやし」は食物繊維が豊富なので、便秘の改善を期待できます。
不溶性・食物繊維が多く含まれているので、満腹感が持続します。よって、「食べ過ぎ」の防止を期待できます。
さらに、脂肪を溜め込みにくいという作用があります。

以上のことより、もやし料理を食べることはダイエットに繋がると言えます。



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