目標の達成度を知るために、万歩計を使いましょう

単調な運動・歩くこと

歩いて運動ウォーキングとは、基本的には歩くことと言えます。手軽にできる運動ですが、歩くだけでは単調な運動になってしまいます。

単調なので「面白さ」がなくて、だんだんと「やる気」を失ってくるでしょう。そして結局は、やめてしまうかもしれません。

出来るだけ歩くことを習慣づけるために、万歩計のようなウォーキング・グッズを使ってみましょう。

目標歩数を意識できる万歩計

※「万歩計」という言葉は、ヤマサという会社が発売した「歩数計の商品名」です。

万歩計を身に付けることで、自分が何歩くらい歩いたのか?わかるようになります。普段の生活で、どのくらい歩いているのか、知りたい時に役に立つでしょう。
もしもウォーキングを週末に行なう人なら、週末までに歩いた歩数を知ることで不足している分を週末に歩く、という計画を立てることができます。自分なりの目標を決めるのに、利用できるグッズと言えます。

ウォーキングを日課にしている人を始め、健康のために意識して歩いている人なら、歩数計を身に付けているでしょう。
例えば、1日当たり1万歩を目標にしたいです。だけど普段の生活の中では、なかなか1万歩というのは難しいです。そんな時に

目標を持って歩くために、万歩計は用意しておきたいウォーキング・グッズと言えます。

きっと、より楽しくウォーキングできると思います。

万歩計の歴史エピソード

江戸時代の発明家として有名な平賀源内とレオナルド・ダ・ヴィンチには、ある一つ接点があります。ご存知でしょうか。
その接点とは万歩計です。ウォーキングの際によく利用されている万歩計は、実はレオナルド・ダ・ヴィンチが考案した物です。そして日本においては、平川源内が国内で最初に万歩計を作りました

私は「このエピソード」を聞いて、ちょっと驚きました。私だけでなくて、きっと多くの方も驚くと思います。平賀源内とレオナルド・ダ・ヴィンチと万歩計、これらにちょっとした接点があったなんてびっくりしました。

健康の維持や運動量の管理のために使われている万歩計に、そんな歴史のエピソードがあったとは、「歴史の面白さ」を実感できる話だと思いました。