骨粗しょう症の予防に良い栄養素

骨密度の検査

骨粗しょう症の骨自分の骨密度を知りたい場合、病院で骨粗しょう症の検査をしてもらうと良いです。検査自体は、とても簡単に行なえます。
一例を言うと、手首から肘までの部分をエックス線撮影するだけで良いです。2分から3分ほどで検査終了となります。骨密度が低い方は、残念なことですが、骨がスカスカな状態になっているようです。そのまま放っておくと、骨の変形や骨折という怪我に悩まされる可能性があります。

予防に良い栄養素

骨粗しょう症の予防や改善に関係ある栄養素と言ったら、カルシウムが有名でしょう。骨の形成において、カルシウムの重要性はよく指摘されています。

そのカルシウムと同じくらいに、骨の形成に関係ある栄養素があります。それはリンとマグネシウムです。
リンは、卵黄や煮干し、加工食品などに含まれている栄養素です。もしも体内でリンが不足すると、骨や歯が弱くなったりします。ですが普通に食事をしていれば、リンが不足することはまずありません。
不足の心配よりも、「リンの取り過ぎ」のほうが心配と言えます。特にインスタント食品をよく食べる人は、「リンの取り過ぎ」に注意してください。リンを取り過ぎると、カルシウムの吸収を邪魔するからです。
マグネシウムとは、穀物やゴマ、海産物などに含まれている栄養素です。骨を始め、脳や筋肉、血液の中に存在している栄養素です。マグネシウムも多くの食品に含まれています。なので普通に食事をしていれば、不足することはないでしょう。

骨を作るのを助けてくれるビタミンD

栄養素のビタミンと聞いたら、最初に何を思い出しますか? 私の場合、ビタミンCを思い出しました。風邪の予防や美肌に役立つビタミンという事で、以前から知っていました。
だけど有名なビタミンは、Cだけではありません。例えばアメリカにおいて、生活習慣が気になる人から注目を集めているビタミンがあったりします。それは、ビタミンDです。

ビタミンDは「どんなビタミンか」と言うと、骨の形成を助けてくれるビタミンだそうです。カルシウムの吸収を促進する事より、骨を作るのを助けてくれるという事です。骨の形成に関係あるビタミンと聞いて、ビタミンDに興味がわいてきました。

そう言えば以前に、骨粗しょう症の予防と改善ではカルシウムの摂取だけでなくて、ビタミンDの摂取も必要と言われた事を思い出しました。骨が丈夫である事は、健康においてとても大事だと思います。なのでビタミンDという栄養も、ぜひ毎日取りたいと思いました。
しかし残念な事に、ビタミンDは普段の食生活において、十分に摂取しにくいビタミンの一つと言われているそうです。なので、サプリメントによる摂取が注目を集めています。

カルシウムやビタミンDという骨粗しょう症の予防に良い栄養素について、サプリメントを活用するという考え方も良いと思いました。普段の食生活から十分に栄養補給できていないと思ったら、サプリの服用を検討してください。
なお、サプリメントではなくて食品からビタミンDを取りたいと思うなら、例えば干し椎茸を食べましょう。

健康
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