アメリカ産のアーモンドを購入して思った事

輸入食品のアーモンド

先日、非常に「お手頃な価格のアーモンド」を通販サイトで見つけたので、1キログラムの袋詰め商品を注文しました。その商品説明を読んだところ、アメリカ産のアーモンドでした。アメリカで作られたアーモンドが海を越えてはるばる日本に輸入されて、私の自宅まで運ばれて来たということです。

普段の日常生活では、外国を意識することはそれほどありません。だけど食品など身近な物に、海外を感じさせる物がありました。輸入食品のアーモンドを買っただけなので、大袈裟な感想だと思います。でも、ふと気になったのでブログ記事に書き込みました。

輸入食品

輸入食品について言うと、例えば日本に輸入される野菜は、世界45カ国からやってくると言われています(2007年当時)。野菜の他にも小麦や砂糖、海老(えび)や肉類など、色々な食材が世界中から輸入されています。

料理の食材や菓子類に関する輸入食品を取り扱う店も、たくさんあります。食生活の多様化により、和食以外の食事を取ることが増えてきました。
以前では、あまり食べていなかった食材の輸入が増えてきたと言えます。昔から日本人にとって馴染みの深い「かぼちゃ」「ねぎ」「しょうが」「ごぼう」「しいたけ」なども、輸入の割合が増加しているそうです。

コーヒーの「おつまみ」

アーモンド

ちなみに私はここ最近、ネットショップで定期的にアーモンドを購入しています。ビタミンEが含まれている食材と聞いたので、肌が綺麗になることを期待したいです。
ちなみにアーモンドやピーナッツ、松の実には、ビタミンEが含まれていて血行を良くしてくれる、と言われています。

さらにアーモンドという食品は、ダイエット中に食べても良い食品とされています。それを聞くまで、私は、アーモンドは太る食べ物だと思い込んでいました。実際のところ、適量食べるなら太る原因にはならないそうです。

あと、アーモンドなどのナッツ類は、それを噛んで食べることは、脳の発達にも効果があるそうです。このことから、「育ち盛り」の子供さんの「おやつ」としても良いそうです。
私については、コーヒーを飲む際の「おつまみ」として、食べることが多いです。



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