日常生活の食事で食べやすい、置き換えダイエットの食品

置き換えダイエットの食品

スープ

スープのイメージ画像

口コミで人気のダイエット食品の一つに、置き換えダイエット食品があります。
普段の食事の代わりに、ダイエットメーカーが出しているスープドリンクなどを食べて済ませる、という方法になります。
多くの場合1日3食のうち、どれか1食を置き換える事になります。

なお、市販の置き換えダイエット食品の場合、栄養面では問題ないという事です。1食を置き換えることを前提にして、栄養バランスが良い食品になっています。

置き換えダイエットと言われている食品には、どんな物があるのでしょうか。

まずは、クッキーやゼリーという「おやつ感覚」で食べられる食品があります。「おやつ大好き」で間食を我慢したくないという人に、向いていると思います。
「おやつ」と言っても、ある程度「栄養バランス」が整えられています。味もたくさんあるので、飽きないでしょう。

ドリンクタイプの置き換えダイエット食もあります。色んな味があり、飽きる事もないでしょう。カロリーは低くて、栄養のバランスも整った飲み物です。

一品料理のような置き換えダイエット食も登場しています。おかゆ・雑炊・パスタ・ラーメンなどがあります。満腹感を得られるように工夫されており、置き換えても違和感のない食品と言えるでしょう。

不要なカロリー計算

食事によるダイエットで有名な方法に、カロリーをコントロールする方法があります。栄養を取りつつカロリーを計算して、カロリーオーバーを防ぐ事になります。

置き換えダイエット食を用いると、自分でカロリー計算をせずにカロリーコントロールできるでしょう。市販のダイエット食なら、栄養バランスが考えられています。なので、指示通りに食べていれば

カロリーの取り過ぎにならない、そして栄養不足にもならない

と言えます。

置き換えダイエットのデメリット

ダイエット法の定番の一つと言える置き換えダイエットですが、実はデメリットもあります。

食べ飽きてしまう点や栄養不足の可能性、基礎代謝の低下というデメリットです。

食べ物なので嫌いな味や苦手な味だと、食べ続ける事ができないでしょう。

そして食事制限というダイエットになるので、栄養バランスが崩れてしまうリスクを否定できません。摂取カロリーを抑える事にもなるので、基礎代謝を低下させてしまうリスクもあります。

食事制限は痩せる効果を期待できますが、健康に悪い影響を与えるかもしれないと不安です。体力があって病気もない人、つまり健康な人が「食べ過ぎ」を防ぎたい場合に置き換え食品を取ると良いでしょう。

体力がない人・持病を持っている人・現在治療中の人の場合、置き換えダイエットをしないほうが良いです。
無理をしてまで行なうダイエット法ではありません。食事制限を無理して行なうと、その反動で食べてしまい、リバウンドする事が多いと聞きます。気をつけて行なってください。

ちょっと否定的な事を言いましたが、クッキーやジュース、雑炊など、置き換えダイエットの食品には美味しい物が多数あります。お好みの物を見つけて、ぜひ食べてみてください。

できると思ったら、やってみましょう

置き換えダイエットのポイントは、1日当たり1食を低カロリーな食品に置き換える点です。抵抗感なく置き換えできるように、各ダイエット食品において味を美味しくする、お求めやすい価格にするなど、工夫もされています。

痩せられるというメリットは確かにあります。ですが完璧な食品ではなく、デメリットもあります。そういうデメリットを理解しつつ、「できそうだ」と思ったなら、置き換えダイエットをやってみましょう。

ダイエット食品
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