寝る前に足裏マッサージするなど、ぐっすり眠る方法

一応朝まで寝たけれど、体がすっきりしません。
体の疲れが残っています…。

体や心を元気に保つためには、熟睡する事が大事です。
ぐっすり眠る方法には、以下のものがあります。

  • 寝る前に、足の裏をマッサージする。
  • 寝る前に、軽い運動をする。
  • 寝る時に、アロマテラピーを行なう。

熟睡して、質の良い睡眠を取るようにしたら、体や心が元気になります。

寝る前に足裏マッサージするなど、ぐっすり眠る方法

ぐっすり寝ている女性

睡眠は、体と脳を休ませるために欠かせないものです。

質の良い睡眠をしっかり取ると、新陳代謝が促進されます。よって、昼間に活動した体を修復します。
精神面では、睡眠はストレスを発散する効果もあります。

ぐっすり眠ることは、健康維持に大きな役割を果たします。

以下に、健康維持のために心地良く睡眠する方法を、ご紹介したいと思います。

寝る前に、足裏マッサージする

寝る前に5分間ほど、足の裏をマッサージしてみましょう。

特に「かかとの中央部分」には、安眠を促すツボ、失眠(しつみん)があります。
そのツボを指の腹で押して、刺激してみてください。安眠につながります。

安眠のツボ、失眠
安眠のツボ、失眠

寝る前に、軽い運動をする

寝る前と起きた時に、軽い運動を行ないましょう。
「寝つき」や「目覚め」が良くなるからです。

以下のような軽めの運動を、行なってみましょう。

  • 首を回す。
  • 両腕を上げて伸ばす。
  • 立って前屈・後屈をする。
  • 「あぐら」をかいて深呼吸する。

寝る時に、下着を着けない

その他に、よく言われているぐっすり眠る方法として、

下着を着けないで寝ると落ち着いて寝られる、という方法があります。

ただしこれは、人によるそうです。
人によっては「下着なし」だと、かえって落ち着かず、眠れないようです。

眠る時、心地良い香りのアロマテラピーを行なう

アロマテラピー

「早く眠らないと…ダメだ」
こんな風に考えすぎると、ベッドに入っても「なかなか寝つけない」と思います。
まずは「ゆったりした気持ち」で、横になって休みましょう。

快適に眠るためには、心も体もリラックスしている必要があります。

リラックスして眠る方法として、「心地良い香り」が「眠り」を誘うというアロマテラピーを使う方法あります。

器などにポプリを入れて、枕元に置きましょう。
小さな袋にポプリを入れて、枕カバーの中に入れるのも良いです。

お香やアロマキャンドルについては、アロマポットに好みの「お香」を入れて、リラックスできる空間を作りましょう。

寝る前に、牛乳を飲む

牛乳には、睡眠を促す効果があります。
寝る前に、牛乳を飲んでみましょう。

蜂蜜を入れて甘いミルクにしたり、「きなこ」や「ゴマ」を入れてみたりと工夫して、自分好みの牛乳を作ってください。

寝る前に、ハーブティーを飲む

ハーブティーには、リラックス効果を期待できます。
例えば寝る1時間くらい前に、ハーブティーを飲んでみましょう。

ローズヒップティーやラベンダーなどを、飲んでみましょう。

クラッシック音楽を流して眠る

クラッシックのような心地良い音楽を流して眠ることも、有効な方法と言えます。

ただし、自分が好きな曲を選んでください。
嫌いな曲では、良い気分になれないからです。

これらの「ぐっすり眠る方法」をやってみましょう

以上のような「ぐっすり眠る方法」を行なうと、眠れる可能性があります。

熟睡できたら、朝スッキリと目が覚めるようになります。
一度試してみる価値はある、と言えます。

ぐっすりと眠るための工夫についてもう少し付け加えると、ぐっすり眠るためには、体が少し疲れているくらいが良いです。
例えば、お風呂に入る前に適度な運動をするのは、良い事と言えます。

お風呂では、ぬるめのお湯で半身浴する事も良いです。
寒い冬では、足が冷えて眠れないという人は、お風呂でじっくり温まってから眠りましょう。

また、寝る前にカフェインが入った飲み物を飲まないようにします。
体を眠れる状態にしておきましょう。

日中においては、体や頭を使うほうが、その日の夜ぐっすりと眠れるでしょう。

昼寝しすぎると、その日の夜はかえって眠れない事もあります。

無理しない範囲で、ぐっすり眠れるように工夫してください。

約8時間、ぐっすり寝たと思える睡眠時間

熟睡している女性

実際のところ、睡眠は何時間取れば良いのでしょうか。

一般的には、8時間ほど取るのが理想的と言われています。
その8時間とは、平均値になります。

必要な睡眠時間は、人それぞれ違います。年齢や性別によって、違いがあると思います。
だけど必要な睡眠時間は、やはり8時間くらいと言われているようです。

日中、目が覚めていて元気であるなら、その時の睡眠時間が「その人に適している睡眠時間」と言えます。
その人が元気なら、睡眠時間が平均値より短くても長くても、問題ないです。

重要な事は、自分が「よく寝た」と思える睡眠時間を「きちんと確保する事」です。

ぐっすり眠れたという充実感によって、その日の一日を健康に過ごせる事になります。

快眠する際に重要、ノンレム睡眠を取る事

なお、8時間眠れたらスッキリ快眠できたと思いがちですが、そうとも限りません。

快眠では、睡眠時間の長さよりもノンレム睡眠という深い睡眠を取れたかどうかが、重要だからです。

ノンレム睡眠は、脳が眠るほどの深い睡眠と言われています。
このノンレム睡眠ができたかどうかが、熟睡できたかどうかの判断になるようです。

個人的には、短時間の睡眠よりも長時間の睡眠のほうが満足感があります。
個人差だと思うのですが、3時間から4時間という短い睡眠時間では、充分に寝た気がしません。

睡眠については、睡眠時間よりも睡眠の質のほうが大事と言われています。
だけどそう言われても、なぜか睡眠時間にこだわってしまいます。