骨盤のストレッチをして、産後ダイエット

出産後に運動してダイエット

出産後は、基礎代謝が「とても落ちる」と言われています。なので積極的に運動しましょう。
もしも運動しないで食べると、出産後は確実に太ってしまう時期と言えます。

運動の例としては腹筋で筋力を付けて、ウォーキングをして効率良くカロリーを消費できたら、ダイエットできる可能性があると思います。

ところで産後ダイエットを実行する前に、念のため医師からアドバイスをもらうようにしてください。
女性にとって出産は、とても体の負担・ダメージが大きい事です。そのダメージからの回復期である産後にダイエットをする場合は、普段のダイエットよりもダイエットの仕方を、しっかりと検討しなければなりません。
また、授乳もありますので、サプリメントなどを飲む場合は医師の指示通りに服用しましょう。

産後の骨盤矯正

あと、ストレッチ運動などをして産後の骨盤矯正も、ぜひ行ないましょう。
もしも骨盤が開いた状態で何年も過ごすと、太りやすい体質になったりします。産前に着ていたパンツがキツくなったり、ストレスが溜まりやすくなったりもします。ひどい場合は、育児する際に負担となる腰痛を、引き起こすこともあります。

美容面においては、骨盤が広がることで「お尻周り」に脂肪が付きやすくなります。垂れ尻の原因になってしまう場合もあります。
ヒップの形が悪くなったと「お悩みの方」は、試しに骨盤を矯正してみましょう。

骨盤矯正のストレッチ運動

骨盤矯正体操

  1. 座ってストレッチまず座ります。
    両足を前に出して座ります。足を少し開きます。
  2. 次に、床に手をつけます。
    片方の手を後ろ側の床につけて、その手のほうに向かって体をひねってゆきます。
  3. そして、もう一方の手が先ほどの手に重なるくらいまで体をひねります。
    その際の呼吸は、ゆっくり息を吐きながら体をひねってゆきます。

体をひねる方向ですが、「骨盤の歪み」とは反対の方向となります。
「骨盤の歪み」が右側の場合は、左向きにひねります。
「骨盤の歪み」が左側の場合は、右向きで行ないます。
なお、「骨盤の歪み」が左右どちらかよくわからない場合は、体をひねりにくい方向を選択してひねりましょう。

以上、骨盤矯正体操の紹介でした。ちなみに、このような腰を回転させる運動は、骨盤ベルトや骨盤ゴムチューブなどの健康グッズを用いても行なえます。グッズを使うほうが運動しやすいなら、そうしましょう。

腸腰筋を鍛える事

骨盤を矯正するためにストレッチをする場合、腸腰筋という筋肉を鍛えることが、一番効果的だと言われています。そして実は

腸腰筋を鍛えるストレッチを行なうことは、産後ダイエットにも繋がります。

下半身のストレッチをする際は、ぜひ腸腰筋を鍛えるストレッチを取り入れましょう。

腸腰筋という言葉を、あまり聞いたことがないと思います。これは、「体幹の動き」を統率している、大切な役目を持っている筋肉だそうです。そして健康維持においても、大切な筋肉と言えます。

この筋肉は、骨盤の上部と胸椎の一部分、それに腰椎から伸びて大腿骨に繋がっている筋肉です。
骨盤も支えている腸腰筋を鍛える事は、曖昧に下半身を鍛えることよりも、骨盤を矯正する効果を期待できます。

「体の歪み」を治して痩せましょう

骨盤の矯正を効果的に行ないたいと思っていても、具体的に「どの部分に対して」どうすれば「骨盤の歪み」を解消できるのか、イメージできる人は少ないと思います。

とりあえず下半身を対象としたストレッチを行なえば良いだろう、そう思う人が多いかもしれません。骨盤矯正のためにストレッチする際は、先ほど言ったように腸腰筋という筋肉を鍛える事が、最も効果的と言われています。

なお、ストレッチする際に重要な事は、バランス良く運動する事です。「体の歪み」を治して、正しい位置に骨盤を矯正する場合、やりやすい方向にストレッチしていては「歪み」を治せません。ゆっくりでいいので、「各方向(前後左右)同じ動き」でストレッチしましょう。

体が曲がりにくいと感じる方向は、「歪み」があるためでしょう。動かしにくい方向だからこそ、念入りにストレッチを行ない、全身のバランスを整えるようにしましょう。

痩せたい場合、骨盤の改善から取り組む事は良い方法です。

骨盤を矯正すると、体重に多少の変化が見られるでしょう。新陳代謝の向上やヒップアップにも効果があります。

ストレッチは、激しい運動ではありません。なので、産後の人にも「おすすめ」できます。そして自宅で行なえるので、産後の方に最適な運動と言えます。

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