自動的に訓練できたりする、視力回復トレーニング器具

視力回復トレーニング器具

目玉を動かして訓練する視力回復のトレーニングを行なえる器具が、販売されています。目の悪い人にとっては、とても魅力的な器具だと思います。

しかし、視力回復のトレーニング器具においては、使用する前によく理解しておくべき事があります。それは、

必ず視力を回復させる器具ではない

ということです。

そして視力回復のトレーニング器具は、一度使ったからといって、すぐに効果が出てくる訳ではないということです。どのくらいの期間で効果が現れるかは、人それぞれです。結果が出るまで、継続して使い続ける努力が必要です。

他の訓練と併せて効果を上げる事

視力が落ち始めた、やや視力が悪いという程度の人(視力0.5から0.7くらい)であれば、視力回復トレーニング器具の機能だけでも、視力が回復する可能性があります。
しかし、やはり

器具には頼らない視力回復訓練と併せて、器具によるトレーニングをすることが、最も効果があると言えます。

実際に視力回復のトレーニング器具を使用して、視力0.1未満から0.7に上げた人がいるそうです。この人の場合は、視力回復トレーニング器具と、器具を使わない自宅で行なう視力回復の訓練を、同時進行で実施していたそうです。

視力回復トレーニング器具を使う場合・使わない場合、どちらにおいても、継続することと努力することが必要です。
なかなか効果が現れずに、焦ってしまうこともあるかもしれません。だけれども「リラックスした気持ち」で、気長にやっていくようにしましょう。

ソニマック

いくつかの種類がある視力回復トレーニング器具について、ここでは「ソニマック」を紹介したいと思います。

目に安全で有効な低数帯域超音波で、目の周辺の各組織をマッサージします。そうすることによって毛様帯の緊張を緩めて、

眼精疲労の回復とピントの調節機能の改善・健常化を働きかけます。

家庭向け医療器具・承認治療器です。別名は、超音波マイクロマッサージャーと言います。

ソニマックの効果として、目の調節機能の異常な緊張や仮性近視を抑えて止めたり、症状を軽減させたり、あるいは消失させたりするという効果があるそうです。

また、スマートフォンやパソコン、ゲーム端末、読書・勉強、車の運転、長時間の残業などによる「目の疲れ」の解消や、メガネ・コンタクトレンズによる近視の進行防止に効果があるということです。

効果の現れ方は、症状の程度などによって個人差があります。
眼精疲労の解消などの場合は、すぐに効果が見られる場合が多いです。しかし、偽近視の治療には効果が出るまで、最低1ヶ月間以上の継続使用が必要ということです。

軽度の近視には高い効果をもたらしますが、強度の近視には、ソニマックのみでは視力回復を期待することは難しいようです。
やはりソニマックと、器具を使わない視力回復訓練を、共に実施するほうが良いでしょう。

ソニマックは視力を回復させるだけでなく、VDT作業などによる「目の疲れ」にも効果があります。目がショボショボしたりなどの不快感が気になる人にも、おすすめです。
眼精疲労をそのままにしておくと、「頭痛や肩こり」だけでなく、「不眠症になる恐れ」もあります。
目を酷使する機会が多い現代社会の生活においては、ソニマックは必需品と言っても良いでしょう。

トレーニングの「やり方」

使用方法については、片手に持って、閉じた「まぶた」の上に軽く当てるだけです。
眼球を動かしたり、物を見たりなどする必要もなく、複雑な操作もありません。
オートオフ機能で自動的にスイッチが入り、低数帯域超音波がマイクロマッサージをしてくれます。
1日10分程度で終わる治療法です。

ソニマックは、「幼児」から「お年寄り」まで誰でも安心して使える器具です。危険性も副作用もなく、これまでの数々の経験と実績もあるということです。
器具を使用しない通常の視力回復訓練も併用して、ソニマックで視力回復を目指してください。

アイトレーナー

アイトレーナーは次の4つの訓練原理に基づくトレーニングを、同時に自動的にリスクもなく行えるように作られた視力回復トレーニング器具です。

  1. 近くの物と遠くの物とを交互に見る「水晶体・体操法」。
  2. 遠くの目標物を凝視する「望遠訓練法」。
  3. 近くの物を見る時になる「より目」とは逆に、両目を外側に開くようにさせる「開散訓練法」。
  4. 虫メガネや老眼鏡のような凸レンズを用いて遠方を凝視して、水晶体が屈折する力を少なくさせる「凸レンズ装用法」。

トレーニングの「やり方」

アイトレーナーの使用方法は、とても簡単です。
まずはアイトレーナーの本体を、手に持つ、または三脚を用いて接眼部を覗き込みます。
次に3m以上離れて、テレビ画面や遠くの景色を10分から20分ほど見ます。
アイトレーナーの訓練前後に、目の体操を行ないます。

このように、子供でも簡単に実施できる訓練です。継続しやすいトレーニング器具と言えるでしょう。

視力鍛錬用・凝視器

ここで、もう一つの視力回復トレーニング器具を、ご紹介したいと思います。
それは「視力鍛錬用・凝視器」です。これは遊びのような感覚で楽しみながらトレーニングできて、継続もしやすいという理由で人気がある器具です。

「視力鍛錬用・凝視器」とは、視力の回復に重要な「遠くを見る凝視訓練」を一人で気軽に行なえるトレーニング器具です。

遠くを見る凝視訓練は、視力の回復にとても大切です。簡単そうですが、実際にやってみると意外と難しい訓練です。
しかし、見えない遠くが見えやすい状況を作ってあげれば、簡単な訓練になります。それを考慮して開発された物が、この凝視器です。

訓練の「やり方」

この訓練は、本体から最低でも2.5m離れた距離から行ないます。
手元のコントロールのスイッチで、遠くからでも本体内部の円盤を回転できます。
視力検査表とは違って、次に表示される環が予想できないようになっています。飽きることなく楽しみながら、訓練できます。

視力を取り戻せる可能性があります

例えば、ご自身の近視について、

「メガネで矯正すれば、なんとか生活できる」

 

とか

「遺伝が原因だと思うから、治すことは無理」

 

などと、思っているかもしれません。しかし近視は、適切な訓練によって回復できる可能性があります。

生活するのに何かと不便な近視を「どうにかしたい」と思っているなら、トレーニング器具を使って、目の訓練をやってみましょう。

視力回復
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム